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トゥーランのTSIエンジンとDSGは優れもの

新車情報サイトやトゥーランに関する試乗記を見ると、どこでもTSIエンジンやDSGのことが素晴らしいと書かれています。


これは実際に乗っている僕としても、全く同じ感想です。


それでは、TSIエンジンとDSGの優れている点とはどのようなものなのでしょう?

TSIエンジンは、走りと燃費を見事に両立している

TSIエンジンとはどのようなものか?というのを簡単に説明しますと、スーパーチャージャーとターボチャージャーという2つのターボを搭載したエンジンです。


エンジンの排気量自体は非常に小さく、トゥーランのTSIエンジンの排気量は、1400CCとなっています。


ちなみに、スーパーチャージャーとターボチャージャーの2つのターボを積んでいるエンジンは世界初です。


1400CCという小さなエンジンのため、燃費はメチャクチャ良いです。

概ね街のりでも、リッター10キロ前後の燃費はマークしちゃいますからね。


これは、1600CCの車並みの燃費です。


そして、1400CCと言えども、メチャクチャ良い走りをしてくれます。

これは、2つのターボが付いているからですね。


低速時にはスーパーチャージャーが、高速時にはターボチャージャーが、それぞれエンジンにパワーを送り込んでくれています。


これは実際に試乗してみないことには分からないことですが、非常に良く走る車です。


そして、個人的に気に入っているのは、ターボが発動している時の機械音ですね。

これが非常に気持ちよいです。


「シュイーン」っという感じで、体に重力を感じながら加速してくところがお気に入りです。

DSGが燃費とスムーズな走りをさらに強化している

DSGとは、何かと言いますと、フォルクスワーゲン社独自のトランスミッションで、簡単に言いますと「オートマ(AT)」のシステムです。


しかし、これはATでは無いのですね。


表面的には、オートマ車としか感じられませんが、実は内部の構造はマニュアル車(MT)となっているのです。


一般的にATとMTではどちらが燃費が良いでしょう?

当然MTですよね。


なので、内部構造がMTとなっているDSGはメチャクチャ燃費がいいのです。


さらに、、シフトチェンジも超滑らかです。


いつギアが入れ替わったのか?なんて全く気がつかないぐらいスムーズな走りをしてくれます。


実際に乗ってみると分かりますが、走り出してから、ほんの数秒で4速・5速に入っていますから驚きです。


つまり、DSGとは、どういったものかと言いますと、「MT車とAT車の"美味しいとこ取り"をしたシステム」のことで、


このDSGとTSIエンジンが相まって、トゥーランの「燃費の良さ」と「スムーズで力強い走り」を実現してくれているのですね。

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